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保存食の最高峰

日本には干し柿や梅干し、漬物といったものが頻繁に食べられています。
干すという行為、漬けるという行為にはどのような意味があるのでしょうか?
梅を干す梅干し、柿を干す干し柿、野菜を漬ける漬物、これらは旨味を増すためにすると思われているかもしれませんが、本来は保存食にするためにされていた行為でした。

一般的に日持ちするものであっても、1周間、1ヶ月も経てば食物というのは腐ってしまいます。
しかし、干す、漬けるといった行為をすることにより、半年、1年等の長期に渡り保存することが出来るようになりました。

特に梅干しというのは腐ることはないのではないかというほど日持ちをする食べ物であり、日本人の好みに合っていることから、多くの家庭で食べられています。
梅干しや漬物といったものは、多くの家庭でご飯に合わせて食べられています。
漬物の種類は大変豊富で、キャベツ、白菜、ナス等、様々な野菜が漬物にされて食べられています。
最近では簡単に家庭で作れるようになるものが売っているため、それらを利用して家庭で漬物を食べる人は増えてきました。

干し柿も元々は保存という意味で作られたものなのですが、柿の中の水分が抜けきることにより、通常の柿より味が濃くなり旨味が増します。
そのため、通常の柿よりも干し柿を好む人もなかなか多くなったため、あえて干し柿を食べるという人もいるようです。

remark!

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